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種生物学会 - The Society for the Study of Species Biology

Last Updated on 22-11-2017

【連絡】第48回 種生物学シンポジウムのご案内

第48回 種生物学シンポジウムのご案内

〜 あつい議論で生涯にわたる研究仲間をつくろう 〜


 2016年度の種生物学シンポジウムを、12月2日(金)~12月4日(日)の日程で北海道札幌市の定山渓温泉にて開催いたします。

 「札幌の奥座敷」とも呼ばれ、四季折々の豊かな自然を感じられるロケーションと、しっとりとした湯上がりを楽しめる泉質が特徴の定山渓温泉であつい議論が生まれることは必至です。北海道産の旬の食材を使った美味しい料理も堪能できますので、ぜひ奮ってご参加ください。
 また、会場はお子様が楽しめるウォーターアミューズメントを備えた温泉ホテルです。期間中には保育士による託児所をホテル内に設置しますのでお子様連れ、ご家族そろっての参加もお待ちしております。



日時:2016年12月2日(金) ~ 12月4日(日)
会場:定山渓ビューホテル (札幌市南区定山渓温泉東2丁目) 
http://www.jozankeiview.com

 シンポジウムは、例年通り、初日(12/2:夜)のプレシンポジウムに始まり、合宿形式で行います。また、今回はポスター発表の会場ならびに時間をさらに充実させ、そして、新たな試みとして「日本列島の植物に秘められた送粉生態学の新しい世界」という1つの壮大なテーマのもと、2日間(12/3-12/4)にわたり延べ10数名の方にお話しいただく、濃密なシンポジウムを企画しております。
 例年ご参加くださっている皆様はもとより、初めての方も、是非、種生物学シンポジウムを体感してください。多くの皆様のシンポジウムならびにポスター発表へのご参加を心よりお待ちしております。

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シンポジウム企画
〜日本列島の植物に秘められた送粉生態学の新しい世界〜

 植物の受粉は、それらを取り巻くさまざまな動物や風などの力によって成し遂げられる、植物の生活史の中でも最も劇的な過程の一つです。植物がどのような花をつけ、どのような媒体によってどのように花粉が運ばれるのかを明らかにするのが送粉生態学ですが、近年においてもなお、私たちの植物の見方を大きく変えるような心踊る発見が相次いでいます。本シンポジウムでは、主に日本列島の植物を材料にした送粉生態学の最新の成果を集め、そこから広がる研究の新しい可能性について議論したいと思います。

 なお、詳しいシンポジウム講演内容やプログラムは決定次第、ホームページを通じてお知らせいたします。


             第48回種生物学シンポジウム実行委員会

委員長:大原雅 / 事務局:岩﨑理恵(北海道大学大学院地球環境科学研究院)                 

シンポジウムに関する問い合わせ:iwasaki(a)ees.hokudai.ac.jp

※(a)を@に変えてご送信ください。

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